案の定

恐れていたことや不安に思ってること悪い予感というのは、大体そうなる。わかってるなら先手が打てるだろう。打てないから苦労してる。
だからさ、この2週間余りのことさ。本は読んだかなぁ。でもね、本棚で苔の生えてる10冊を下らないハードカバーの単行本がをやっつけるチャンスだったのに、わざわざ文庫本を買って、ペラペラ読んでいるだから始末に負えない。それでいて、逃避行のようなものだから、1日に1冊も読めない。
三つ子の魂百まで。そうそう変われるものではないけれど、いい加減、学習しないとね。59年の歴史の中で・・・

君、決める人。僕、守る人。

日本の製薬会社が海外大手と合併して久しいが、結局は薬消費大国の営業部というか薬局なのか。開発に関しては、全く蚊帳の外のようだが。
EUでのワクチンの価格が明かされたことで、日本の担当者は、さぞかしほぞを嚙んでいることだろう。どんだけふっかけられたことか。
一事が万事。あらゆる分野のルール・仕組みがやられっぱなし。悔しいなぁ。

お次は六腑か

落語には、夢を題材にした話が少なくない。そして、その枕によく使われるのが、夢は五臓の疲れなんぞと申しまして・・・
普段の俺の夢は、目的地に永遠にたどり着けない。迷路というよりは無限ループに近い。伝票は何度計算しても、うまくいかない。お客さんはイライラしてるし、オーダーもたまってゆく。伝票がゆがむ。途方に暮れる。   目が覚める。
ところがちょっと変わってきた。風景も登場人物も傾向が変わり、昨日なんぞは、見晴らしのいい森(ちょっと変)を通って、小さいワニ(やっぱ変か)とかいたけど大人しい。目的地にすんなりどころか、近道かっていうぐらい。五臓よ、いいよいいよ。今日もいい夢見るぜ。