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ごじゆうに

もし、嫌なものには嫌と言い続けることができたなら、いったいどんな人生だったろう。あるいは、やりたいことだけやっていたら・・・

秋の寒空に夢想する五十二歳。

なんだかなぁ

東京からの飛行機の中で、上の娘と些細なこと?でけんかをしてしまった。JRでは一人、別の車両へ。ラインだかメールだかに不満をぶちまけていることだろう。下の娘は、近くの席でドップリ、ラインにつかってる。親指の速さで遠ざかっていくようだ。オレは、帰り際に母親から渡された、小さな木箱に入ったへその緒と産毛をぼんやりながめていた。昔のお産婆さんは、皆こうしていたそうだ。

あれから一週間、長女とは一言も口をきいていない。

恥ずかしながら

同級生に揶揄され、親族に詰め寄られ、TDLに忍耐を強いられ、台風に振り回されながら、田山浩司(これ本名)無事?帰ってまいりました。