1年ほど前、ビールが値上げした。酒屋は言い訳のようにして言ったものだ。
来年、値下げしますから。
そうかと、店としては値上げもせずに、待つこと1年。つい2週間ほど前、酒屋が来て、曰く。
生ビールは値下げしません。(サーバーで使う)ガスは、結構値上げします。
と言って、見積書の入った封筒を手渡して、そそくさと帰ってしまった。
それを、封筒を持ったまま黙って見送った。
キツネにつままれたようだとは、こういうことか。
騙された
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1年ほど前、ビールが値上げした。酒屋は言い訳のようにして言ったものだ。
来年、値下げしますから。
そうかと、店としては値上げもせずに、待つこと1年。つい2週間ほど前、酒屋が来て、曰く。
生ビールは値下げしません。(サーバーで使う)ガスは、結構値上げします。
と言って、見積書の入った封筒を手渡して、そそくさと帰ってしまった。
それを、封筒を持ったまま黙って見送った。
キツネにつままれたようだとは、こういうことか。
三船敏郎の時代劇を見ながら、湯豆腐・刺身で一杯。
夕餉の支度の場面で、菜っ切り包丁がアップに。
お袋は、何十年も同じ菜っ切り包丁を使ってたなぁ。砥石なんか見たことないし、よくあんなんでガキを四人も育てたもんだ。 二合でやめるつもりだったんだけどなぁ。
今日はもう、本も読めそうもない・・・罪滅ぼしのようにして書いている。
素浪人、春夏秋冬はつえーなぁ。
恐ろしくも美しい夕日に、しばし呆然。
命を守る措置として、日曜日は早めに閉めます。
なんだかんだで、いつも通りだったりして…
読んでた本の一節に都々逸が出てくる。
片手で、手と手合わせて ”ああ、幸福”と 二人で拝んだ窓の月
この幸福にふってあるルビが秀逸だ。もったいない、ときたもんだ。
んー!と唸って、じわっときて、思わず膝を叩きたくなるとは、このことだ。
これは西行の、かたじけなさ、の延長線上にある。断言する。
似非愛国者やインチキ保守には、わかるめェよ。