恐ろしや

東京にいる娘にお勧めの本を送ってほしいと言われ・・・
24のアホな娘に何を送ったものやらと思案しながら、車庫(書庫じゃない)の段ボール箱をゴソゴソ。はぁ、乱読極まりない。節操がない。読んでない本までしまい込んでる。この本、結構高かったのに。情けない。本棚に戻そう。あれ、この本、くそつまらなかったのに、捨ててない。おおー!フィネガンズ・ウェイク。柳瀬尚樹訳。ハードカバー上下巻初版本。喜び勇んで購入したくせに、10ぺージも読めなかった。
危ない。溺れるところだった。もがき苦しみながらも、数冊を抱えて脱出。とこらがだ。何かこうめらめらもやもやむらむらが収まらぬままにパソコンに向かってしまい、はっと気が付くと、6千円も本を買ってしまっていた。

やっぱ、寝る

寝てるの飽きた。と言って、何ができるわけじゃない。着替えるのも、もどかしい。左腕は、1回目と同じで、上がらない。熱は37度5分。頭が重く、とてもだるい。なんなんだ、このワクチンポコは。重症化しないというが、眉唾だね。3回も4回も打ちたくないぜ。
まずは、めし食って葛根湯だな。

あれこれ、どうなることやら

2回目打ってきました。1回目の時よりもずいぶんと前説が長く、こってりと脅かしておいて、緊張しないでリラックスしろと言う。3週間の間にずいぶんと報告が上がってきているのだろう。今日明日は静養しよう。
夏休みが終わるようだ。夏休みの終わりは、いつだって宿題がてんこ盛りなのさ。