懸念していたのは、リウマチ。
結果は指の初期の腱鞘炎とのこと。早めに行ってよかった。お注射もなし。軽い薬で様子見です。
それにしても、ワクチン接種をしていない病院にもかかわらず大変な混みよう。どうにかならんものなのか。
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㊙
完全復活!ワクチンに打ち勝つ。
こりゃ、親玉にやられたら、いちころな。
さて、別件で病院に行ってくるかぁ。なんか休業になるたびに病院に行ってる気がする。疑われる病名は、恥ずかしいから教えない。
やっぱ、若いのかなぁ
昨日、お注射打ってきました。今までに打った注射の中で一番痛くなかった。
夕方ぐらいから、肩に違和感が出始めるもナンクルナイサァ。
今朝、腕に腫れはないものの、結構痛い。上げられません。
色々としたいこともあったけど、ダメだ。ゴロゴロしよ。ダメだ。痛くてゴロゴロできない。寝返り打たずに寝よ。それにしていい天気だなぁ。チェッ。
なんか、2回目が心配になってきた。
戦後76年。今更ながら、はっとした。オレが生まれたのは終戦から、たったの16年しかたっていない頃。さらに、物心がついた年でも20年余りだ。
かすかな記憶とはいえ、焼け野原と言われた東京の 戦争の痕跡は微塵もなかった 。今まで、そのことに思い至らなかったが不思議でならない。平和ボケと言われてしまえば、まぁ、おしゃる通り。 16年、20年を、たったと思える年になったともいえようか。
ただ、大小の土管がそこかしこに積まれていた。5,6歳のころ悪さをして、夜、家を出された時、道端の大きな土管にもぐりこんで、膝を抱えて不安に耐えたのを覚えている。 あの頃からだんだんに水洗トイレになっていったように思う。
年中、電線工事をしていた。電信柱の下には、銅線(当時、赤と言っていた)の切れ端がいくらもあり、町中をうろついては、それを集めて売った。いい小遣いになった。 空地が減っていった。
あれっ、いつの間にかノスタルジー?
ただの年?
普段何気なく使っている言葉に、はたと立ち止まり感慨深く、感心しきりになることが多くなってきたように思う。
(用例) すっかり忘れてた。
すっかり。なんでしょう、この言葉。どういった語源を持つのだろうか。
すっかり。こんなにも今の心情を表してくれる言葉というものはないなぁ。
それにしても、ほんとにすっかりなんですよ。よくこれほど、ついさっきのことを微塵もなく忘れることができるものだ。才能?