せこい都知事の話題でもちきりだけど、パナマはどこ行った?
スポンサーに腰の引けてる大マスコミと、スーパーリッチに飼われてる政治屋には、所詮追及はムリ。
こんなときこそ、地方のジャーナリズムの出番。道新さん、ねちっこく、たのんます。
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よかった、よかった
よかったねぇ、お父さん。
自虐的讀書のすすめ
この一年というもの、故あってノンフィクションばかり読んでいた。フィクション好きなのに。
一区切りついたので、またフィクションものをと思って買ったのが、筒井康隆著「モナドの領域」。昨年の一二月に初版が出てから、新聞の書評欄などに何度か紹介されていたので、オレとしては満を持してというところ。
・・・はっきり言って、難しすぎる。(なに、お前に悟性がないだけのこと。それを言っちゃぁおしまいよ)筒井作品のほとんどを読んでいるオレにしてこうなら、未経験者がこの本を手にして、果たして読了できるのだろうか。勘違いしないで頂きたい。決してうぬぼれて言っているのじゃない。
わかるような気もするけど理解できない。ただ言いえぬ快感が・・・つまり、知的欲求者が如何にも喜んで食いつきそうな題材で誘っておいて、いざパクリとやったら、咀嚼もできず飲み下すこともできない。ただ読者は、身もだえし頭を掻きむしりしながらも、自虐的快感を充分に得ている。そして、この作者は、意図してそういうことができる。
柄にもなく、なんでこんなことを投稿しようとしているのかというと、感化されやすいのもあるけど、刺激が強過ぎた。こんなことでもしてちょっとでも抜かないとまずいんです。困るんです。
アッ!わかった。今、わかっちゃった。何故、筒井康隆がこの作品を書いたのか。何故、この作品が「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長編」なのかが。そうかそうなのか。そうとなればこうしてはいられない。再読せねば!
おそまつ
冬度ごとに増す患部かな
午前中は、歯医者に。午後は、接骨院に。
あれもこれも長引いてて、治らねぇ。来年からは領収書を捨てずに貯めて、医療控除に・・・せこい。
春なのに あぁ春なのに 春なのに
もう、たくさん
今年は、ずいぶんと色々壊れた。大物では、ボイラー・レジ・洗濯機。小物は、まぁ、忘れた(い)。
壊れかけのオイラにかわりに・・・ありがとう。ご苦労様でした。
もう、やめてね。
あっ、猫が