痛いのばっか

車庫で脚立に乗っての作業を終えて降りる際に内側に足を滑らせて、そのまま後方へ。アッという間もなく、激痛。うーとうめいてしばし動けず。被害の状況を報告せよ。
頭は
もともとです。
何言ってる。背中は
衝撃だけです。
腰は
腰は、腰は無茶苦茶痛いです。が、尾骶骨は守りました。
足は
脚立が絡まってます。
足をばたつかせて、脚立を振り払いはしたものの、起き上がれない。路地に通行人はない。こんな時、関西人なら、人にアホな姿をさらして笑いの一つもとって、ちょっとはもとを取りたいと願うのだろうけど、関東人は、恥をさらしたくない。
何とか何とか立ち上がって、それでも脚立に蹴りだけはいれて、隠れるように家の中へ。どうやら、骨盤を地面に水平に打ったらしい。持ち前の運動神経のなせる業か。考えうる最小限の被害で済んだようだ。ただ残念なのは、持ち前がもう少しあれば、落ちなかったのに。ん?足に痛みが。ジーパンの裾をめくると、向こう脛が青く腫れあがり、血がにじんでいる。フッ、とうとうオレも脛に傷を持つ男になっちまったか。

石腹憂次郎

 やれ、春だ!やれ、GWだ!やれ、桜だ!と、世間が浮かれている時に、ちょっと乗り遅れた感が否めない私は5月病ではなく、尿路結石。
気力の薄皮を1枚また1枚とはぐような鈍痛が続いたかと思えば、平常心を断絶する激痛に襲われたりと、はっきり言って憂鬱です。(やな字だねぇ、パソコンだからまだいいけど、書きたくない字だ。) それなのにお医者様は、1ヵ月様子を見ましょう、と言う。耳を疑いました。こんなにつらいのに、石が出て来るのをただひたすら待とうというのだ。
 虫の居所ならぬ石の居所のいい時は、何の支障もございません。時たま、虚ろな目をしていたり、接客中にウッと絶句して姿を消したら、察してください。すぐ戻るはずですから、帰ったり、間違っても救急車を呼んだりしないで下さい。
 あぁそれと、物見遊山に来ないで下さい。

四月馬鹿正直 (来年から)

いつも通りの二日酔いの目覚め。昨日は久しぶりにヘパリーゼを飲んだせいか、いくぶん楽。たぶん、気のせいだ。起き上がったら、きっとつらいんだ。

大人になってから、エイプリルフールに嘘をつかなくなったように思う。何故だろうか?

いつも、嘘ばっかりついてるからだろう。タコ助!

もうひと眠りしよう。

もてあまされる

久し振りにJRで札幌へ
快速エアポートは、残念ながら横向き椅子。
うつむく人たちを、ぽけらんと眺めながら・・・そうそう、昔は人間観察もばれないように慎重にしたものだけど、いまどきはジーと見ていても皆さん携帯に夢中で気が付くどころじゃない。そうなればなったで、こちらもつまらないから、ほかのことに気が行く。どこに行ったかといえば、ちょっと戻って、券売機。いずれ、公衆電話よろしく、どっかのすみにポツンと一台、追いやられるんだろうなぁ。要領を得ない何人かが常に並んで、ああでもないこうでもない。その列の後ろでイライラするオイラが目に見えるようだ。そうこうしているうちに、自動改札機もなくなる。途方に暮れる。まぁ、それもつかの間、ほどなくJR北海道がなくなる。

キャンディーズ

昨日今日と午前中は冬、午後は春の日差し。しみったれが春をだししぶってやがら。やだねぇ、まったくどうも。  最近、落語ばかり聞いてるから、どうも調子がそれっぽくなっちまう。

春を一番待ち遠しく感じるのがこの時季かもしれませんね。